日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

《更新情報》毎週更新以外

8月25日㊐ 会員専用に「9月カレンダー」追加。

8月11日㊐ 会員専用に「7月長老会報告」「8月長老会報告」追加。

8月08日㊍ 会員専用ギャラリーに「平和聖日証言」追加。

7月07日(日) 会員専用に「ときわ107」追加。

7月04日(木) 会員専用ギャラリーに「献堂30周年記念」追加。

《週報》個人消息以外

2019年度第24号

聖霊降臨節第15主日礼拝

9月15日 午前10:30

 

前 奏  「讃美は全能の神にあれ」J. S. Bach

招 詞  箴言25:2

讃美歌  207「ほめよ主を」

交 読  詩 編31:15〜25(36頁)

     応答唱46「すべての人よ」2唱

聖 書  旧約 エゼキエル書34:9〜16

     新約 コリントの信徒への手紙二11:7〜15

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)小畑克枝

讃美歌  459「飼い主わが主よ」

説 教  『偽使徒』小畑太作(朗読:山野鈴子)

讃美歌  545「まことの神」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

頌 栄  24「たたえよ、主の民」

祝 祷

後 奏  「心の底より」J. C. Bach

 

〔本日の予定〕

□昼食・全体会 礼拝後

□4委員会 13:00/長老会 14:00

※本日配布:緊急連絡簿(案)

9月28日㊏9:00に試験連絡実施します。ご協力下さい。緊急連絡に使えるE-mailがありましたら牧師までご連絡下さい。

 

〔週日の予定〕

■AA例会 16日㊊17:30[集会室]

■AAの会 17日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会 18日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:小畑太作 ②士師記18:1(32)

(2)19:30①司会:西 宏海 ②創世記20:1(27)

■AAの会 19日㊍17:30[集会室]

■聖文舎来会 20日㊎15時頃

■いのち・未来うべ学習会 20日㊎19:00[集会室]

■憲法9条の会うべ輪読会 21日㊏14:00[集会室]

小林直樹著『憲法第9条』岩波新書(第34刷)820円税割引。テキストあります。牧師迄。/同事務局会議 21日㊏輪読会後[集会室]

 

〔次主日予定─9月22日・聖霊降臨節第16主日〕

□主日礼拝10:30[礼拝堂]

招 詞 ルカ14:25,27 交読詩編142:2~8

聖 書 サムエル下18:24~19:1/ガラテヤ6:11~18

説 教 「新しく創造されること」小畑太作

讃美歌 207 33 456 394 25

□クリスマス委員会① 礼拝後[集会室]

 

〔お知らせ・報告〕

□オルガンレッスン 9/16㊊10:00[礼拝堂]

■教区基地問題セミナー 9/16㊊10:30[岩国教会他]

小畑太作牧師と山﨑良策さんが参加予定。

■教区伝道部セミナー 9/23㊊13:00[広島流川教会]

「私たちのミッションのゆくえ〜兼牧の可能性」

発題:菊田行佳(萩教会牧師)、清田勝成(長府教会教師)、反町潤平(神辺教会教師)。参加費500円

□バザー準備作業(厨房清掃) 9/29㊐礼拝後

□在日大韓基督教会との宣教協約合同礼拝 10/6㊐10:30[当教会礼拝堂]/愛餐会 礼拝後[礼拝堂]

※献堂30周年記念特別献金にご協力下さい。目標30万円。

※夏期特別献金にご協力下さい。目標38万円。所定の封筒をご利用下さい。〆切8月末日。未だ受け付けます。

※次号『ときわ』108号に、故 椋木和子さん、故 古賀フミ子さんについての思い出、送る言葉等募集中。その他の寄稿も募集中。〆切9/29㊐。記録広報委員会まで。

※署名:「脱原発実現、自然エネルギー中心の社会を求める」「消費税10%中止を求める請願」「即位大嘗祭への公金支出反対要請」まだの方はご協力下さい。

※宇部教会主日礼拝奨励者募集中。担当は11月以降になります。希望日程と合わせて牧師迄。

2019年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「平和を尋ね求め、追い求めよ」
  2. 主題聖句 「悪を避け、善を行い/平和を尋ね求め、追い求めよ。」詩編34:15
  3. 主題解説
  4.  2018年を国政府は、かつて大日本帝国が海を越えて侵略を開始した時代のはじまりを記念するため「明治150年」と銘打ちました。そして2019年は、大日本帝国憲法に基づき天皇代替わりを推し進めようとしています。また、侵略神社・靖国神社の「創建150年」でもあります。口先では「平和」を語りつつも、これらに現れている歴史は、真の平和への道筋を見失っている姿です。
  5.  自民党改憲草案はその前文でこう記します。「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。」そして「個人として尊重される」は「人として尊重される」(第13条)に改変しています。つまりそれは、一人の尊厳よりも、国家がより重要だという世界観を呈しているのであり、そこへ向かうのが歴史だというわけです。
  6.  そもそも歴史とは、平たく言えば「わたしたちはどこから来てどこへ行くのか」を言葉にしたものです。そして、この国の今の為政者達の描く未来と平和は、とどのつまりは誰かの犠牲を前提にするものでしかないということです。しかし、誰かを犠牲にした平和は、聖書の言う平和──神の平和──真の平和ではありません。
  7.  古の詩人が「平和を尋ね求め、追い求めよ」と謳う時、二つのことが聞こえてきます。
  8.  一つは、それはイエス・キリストが「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5:9)と言われたように、平和とは自動的に到来するものではなく、人々が作り出すものだと言うことです。
  9.  今一つには、それは並大抵のことではないということです。詩人が「尋ね求め、追い求めよ」と言葉を換えて、その希求を重ねて謳うのは、ともすれば諦めてしまいそうになること、実際そういう状況が現実に多々あることの裏返しでありましょう。
  10.  それはどのような現実かと言えば、やはり力に頼り、平和のためには多少の犠牲はやむを得ないとすることです。だから詩人は、尋ね求める方途として「悪を避け、善を行い」と謳うのです。そしてその道こそが、イエス・キリストの道なのです。
  11.  教会がその道を歩み示す方策は、今や多々あるはずです。この世の力に縛られたり流されることなく、祈り求め、話し合い、知恵を出し合い、出来ること、為すべき事を、一つ一つ為していきたいと思います。
  12. 活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  13. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認し、より充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。
    2. 一人一人が大切にされ自立すると同時に、共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。そのために、委員会制度等を通して一人一人が、教会形成に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。
    3. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国をはじめ、国外教会との関係構築を目指す。
    5. 与えられている諸状況を活かすために、諸活動と財政を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出し実施する。
  14. 検討課題
    1. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    2. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討する。
    3. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  15. 組織と役割分掌
    1. 社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    2. 記録広報委員会: 『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
    4. 牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。
  1. □毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
  2. □長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
  3. □委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
  4. □各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
  5. □従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
  6. □バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとします。

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