日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

《更新情報》毎週更新以外

9月30日(日) 会員専用に「10月カレンダー」「9月長老会報告」追加。

9月16日(日) 会員専用の「会員住所録」を更新(緊急連絡簿)、ギャラリーに「敬老祝福特別礼拝」と「教育研修セミナー②」追加。

8月26日(日) 会員専用に「8月定期長老会報告」「9月カレンダー」追加。

7月29日(日) 会員専用に「7月定期長老会報告」「8月カレンダー」追加。

7月01日(日) 会員専用に「6月定期長老会報告」を追加。

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

聖霊降臨節第22主日礼拝 10月14日午前10:30

 

前 奏  「プレリュード」J. S. バッハ

招 詞  マルコ14:62

讃美歌  8「心の底より」

交 読  詩編26:1〜12(31頁)

聖 書  旧約・出エジプト記2:11〜22

     新約・ヘブライ人への手紙11:23〜28

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)

讃美歌  183「イエスのみ名に」

説 教  『カオナシのキミ』小畑太作

讃美歌  531「主イエスこそわが望み」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

讃美歌  88「心に愛を」

祝 祷

後 奏  「フーガ」J. S. バッハ

〔主日の予定〕

□昼食・全体会 礼拝後

□4委員会 13時[各室]

□定期長老会 14時[集会室]

 

〔週日の予定〕

■9条の会うべ作業 15日㊊15:00[集会室]

■AA例会 15日㊊17:30[集会室]

■宇部音鑑合唱練習 15日㊊18:30[礼拝堂]

■AAの会 16日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会 17日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:木村道江 ②茶話会

(2)19:30①司会:澤田知夫 ②2コリント10:7(16)

■上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会作業・事務局会議 18日㊍14:00[集会室]

■AAの会 18日㊍17:30[集会室]

■「刻む会」運営委員会 19日㊎10:00[集会室]

□聖文舎来会 19日㊎15時頃

■いのち・未来うべ学習会 19日㊎19:00[集会室]

□オルガン検討委員会 20日㊏10:00[集会室]

 

〔次主日予定─10月21日・聖霊降臨節第23(最終)主日〕

□分区合同交換講壇主日礼拝10:30[礼拝堂]

招 詞 黙示録7:12 詩編交読146:1~10

聖 書 イザヤ25:1~9/マタイ5:1~12

説 教 「天の国はだれのものか?」

金澤正善(小郡教会牧師)

讃美歌 24 515 510 91

□愛餐会 礼拝後

□こひつじの会 愛餐会後[和室]

□バザー準備作用 愛餐会後

□女性の会例会/Xmas委員会② バザー準備作業後

 

〔お知らせ・報告〕

■安保法制違憲訴訟山口第6回口頭弁論 10/17㊌14:00[山口地裁]傍聴券配布13:30

■忘れない行動 10/19㊎18:00[宇部市役所前出発]

□バザー準備作業 10/24㊌午後/10/28㊐昼食後

■山口朝鮮学校公開授業 10/27㊏10:00[同校]参加希望の方は牧師迄。

■教区核問題セミナー 10/28㊐15:00[周陽教会]「核兵器禁止条約をめぐって~その成立と経緯、これからの展望~」難波健治(元中国新聞記者)参加費500円

※緊急連絡テスト(世界聖餐日通知)を1日㊊実施しました。連絡未達の方は牧師迄。

※署名:「東京電力原発刑事訴訟厳正判決を求める」ご協力ください。

※募金:「西日本豪雨被災者支援」「朝鮮学校支援」にご協力ください。玄関募金箱にて。

※敬老祝福礼拝集合写真をご希望の方は申込書にご記名下さい。集会室にて。HPからもダウンロードできます。

 

2018年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「成就する神の恵み」
  2. 主題聖句 「渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。」黙示録21:6
  3. 主題解説
  4.  過去の侵略戦争を反省しない権力者達によって、この国は、ますます混迷し暗さが増しています。犠牲は正当化され、強い者が大多数の弱い者の犠牲によって「富」を得ています。そしてその「富」を守る軍事力を増強するために、今や憲法改悪がかつて無いほどに公言されています。
  5.  山口県では、在日米軍岩国基地が極東一に拡大増強され、更には萩むつみ地区にミサイル基地の建設が画策されています。上関原発は粛々と道路等の拡張整備工事が続けられています。地域の人々が、生き方を変えられたり奪われたりする中で、分断され対立しています。
  6.  どう足搔いても勝てるはずのない権力構造の中で、ヨハネは未来について神の黙示を受けます。そして見たものを「書き記せ」(21:5)と命じられ記されたのが『ヨハネの黙示録』です。
  7.  まるで平和の到来が見えない中で、人々は「上手く」「賢く」振る舞い、勝ち組に入ろうとし、結果、競争が激化します。そして裏切りと分断が、更には対立が起こるのです。それは、より権力者の支配を強化しているのですが、人々はその事に気づけないし、たとえ気づいたとしても、自分だけが立ち止まることは困難なのです。
  8.  今、必要とされているのは、平和への希望を共有する共同体です。ヨハネが見聞きした黙示は、平和への希望が、実は神の計画と約束によって裏打ちされていることを示します。歴史の主である神の約束は、必ず成就するのだと。その時には、失われた者、奪われた者、すなわち「渇いている者」が、もはや勝ち負けを越えて「命の水の泉から価なしに飲」むのです。
  9.  希望を世に示し、希望に生きる共同体の形成をこれまで以上に、内外において心がけたいと思います。そしてそのために、人々の繋がりをつくり出す場としての教会でありたいと思います。
  10. 活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  11. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認しより充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。礼拝堂オルガンの更新については引き続き具体化を図る。
    2. 一人一人が大切にされる、自立すると同時に共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。そのために、委員会制度等を通して一人一人が、教会形成に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。
    3. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国をはじめ、国外教会との関係構築を目指す。
  12. 検討課題
    1. 教会の諸活動を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出すよう努める。
    2. バリアフリー化の検討と対応に努める。
    3. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    4. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討する。
    5. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  13. 組織と役割分掌
    1. 社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    2. 記録広報委員会:『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
    4. 牧会奉仕委員会 こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。
    1. □毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
    2. □長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
    3. □委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
    4. □各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
    5. □従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
    6. □バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は概ね半額を対外献金とし、残りを一般会計に繰り入れます。

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