日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

《更新情報》毎週更新以外

4月22日(日) 会員専用に「5月カレンダー」を追加。

4月15日(日) 会員専用に「2018年度総会議案・報告書」追加。

4月8日(日) 会員専用に「イースター2018」写真追加。

4月1日(日) 会員専用に「3月長老会報告」追加。

3月25日(日) 会員専用に「4月カレンダー」「ときわ102」追加。

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

復活節第4主日礼拝 4月22日

 

前 奏  「アメージンググレイス」

招 詞  1ヨハネ4:19

讃美歌  1「主イエスよ、われらに」

交 読  詩編34:2〜8(39頁)

聖 書  旧約:レビ記19:9〜18

     新約:ヨハネによる福音書13:31〜35

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)高田由美子

讃美歌  451「くすしきみ恵み」

説 教  『真の弟子』小畑太作

讃美歌  487「イエス、イエス」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

頌 栄  27「父・子・聖霊の」

祝 祷

後 奏  「祈り」A. バリオス

<新天町子どもまつりのバザー参加についてのお願い>

参加日時:2018年5月5日(土)9:00~16:00

場所:新天町アーケード

1.当日の奉仕者募集しています。

 準備のみ、片付けのみ、午前中のみ、午後のみ、一日中など出来る範囲でお手伝いをお願い致します。

 バザー担当者の澤田まで申し出て下さると助かります。

2.春・夏物・子どもの衣料品の献品をお願いします。

 締切り:4月29日(日)午前中まで。締切り厳守。

 取りに伺う事も出来ますので、申し出をお願いします。

3.紙袋、スーパーのナイロン袋など

 

<ランチバザーについてのお願い>

食品などの献品のお願い。(締切りはありません。)

 ①お米(1合~)

 ②カレー・ハヤシライス・シチューなどの固形ルー

 ③スーパーの買い物券1枚~ 助かります。

 ④粉コーヒー・インスタントコーヒー・緑茶など

〔主日の予定〕

□昼食会 礼拝後

□2018年度定期総会 12:30[礼拝堂]詳細公告

□臨時長老会 総会後[集会室]

本日配布:5月カレンダー

 

〔週日の予定〕

■AA例会 23日㊊17:30[集会室]

■AAの会 24日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会 25日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:野村孝子 ②ヨシュア記23:1(29)

(2)19:30①司会:澤田知夫  ②②2コリント1:1(1)

□出張聖餐式 25日㊌14:00 城 和子[協立グループホームかいなん]出席希望の方は牧師か礼拝委員会まで。

■9条の会うべ作業 25日㊌13:00[集会室]

■刻む会会計監査 25日㊍16:30[事務室]

■AAの会 26日㊍17:30[集会室]

■あじさいの会うべ 28日㊏10:00[集会室]

 

〔次主日予定─4月29日・復活節第5主日〕

□聖書輪読会9:50[礼拝堂]

□主日礼拝10:30

招 詞 1テサロニケ4:9 詩編126:1~6

聖 書 創世記8:20~22/マタイ9:35~38

説 教 「働く人」小畑太作

讃美歌 2 500 486 28

□新天町こども祭出店準備作業 礼拝後

 

〔お知らせ・報告〕

■5.3市民憲法学習会 5/3㊍15:00[総合福祉会館]

「守ろう!平和憲法」山本 直(弁護士)

□新天町こども祭出店 5/5㊏9:00〜16:00[新天町商店街]ご奉仕下さる方はバザー担当まで。

■9の日行動 5/9㊌ 11:30〜12:30[レッドキャベツ前]

※ご自宅で家庭集会を開催したい方は牧師迄。

※レント・イースター特別献金にご協力下さい。目標35万円。専用の封筒をご利用になれます。

※署名:「安倍9条改憲NO!全国統一署名」ご協力下さい。

※募金:「朝鮮学校支援」「三浦綾子文学記念館運営」ご協力下さい。ロビーにて。

 

公  告

総会議員(現住陪餐会員)の皆様

 2018年度定期総会を下記の要領で開催します。

主任担任教師・代表役員 小畑太作

日時:2018年4月22日㊐12時半(昼食後)/場所:礼拝堂

議事:2017年度諸報告・決算承認/2018年度活動方針方策・予算承認/長老選挙/特別委員会設置継続/その他

※欠席される場合は委任表(受付)にご記名下さい。

※陪席・傍聴希望の方は牧師迄。

 

2017年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「創造の言葉を語り続ける信仰」
  2. 主題聖句 「わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。」 エゼキエル36:26
  3. 主題解説
    1.  「経済最優先」を掲げる指導者のもとで、この国は、ますます混迷し暗さが増しています。何故ならば、彼ら彼女らのいう「経済」とは真の意味の経済ではなく、とどのつまりは「お金」であり、聖書の言う「富」でしかないからです。当然、人権は後回しになるのであり、実際ますますそうなっています。
    2.  そうした状況の中で、本来、真理の道を指し示すべき教会は、しかし教勢の低迷にあえぎ、真理を語ることよりも、自己の保存と拡大を第一とする誘惑に曝され、流されてもいます。そして国の権力者が、経済ではないものを「経済」と言い換えるように教会は、これを「伝道」と言い換えています。
    3.  約束の民イスラエルが、かつて亡国の民となっていった背後にも、言葉の劣化や欠損がありました。すなわち、為政者達は自分達の思い通りに事が運ぶよう言葉をすり替え、それを批判する預言者達の言葉を退け、さらに偽預言者の言葉がその施策を支えたのです。
    4.  神に依り頼まないで、この世の力に依り頼んだ結果、古代イスラエルは先ずは北王国が、ついで二度の捕囚の果てに南王国も滅んだのでした。
    5.  しかしその中で、捕囚の民の中から叫んだのが預言者エゼキエルの主題聖句の言葉です。遅いと言えば遅いし、今まで聞かなかった民が聞くかどうかと言えば、国が滅んだ今、神にその責任を転嫁している彼ら彼女らが聞かない可能性の方が高い訳です。それでも、語り続けたのが預言者であり、その言葉こそが、新しい未来をつくり出していくのです。
    6.  今、滅びに向かうこの国において、語られなければならない言葉があります。しかしそれはただ語るだけでなく、信じて自らがそれを生きることを通して語らねばなりません。示されている使命に目覚めて、神の言葉──真理の言葉を憶せず語り出す信仰を生きていきたいと思います。
  4. 宣教基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」より)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  5. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認しより充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。礼拝堂オルガンの更新については引き続き具体化を図る。
    2. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    3. 民主的組織運営の実践に取り組みつつ学ぶために、委員会制度等を通して一人一人が教会形成に参与する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国他の国外教会との関係構築を目指す。
  6. 検討課題
    1. 教会の諸活動を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出すよう努める。
    2. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    3. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた食事等の準備を検討する。
    4. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  7. 組織と役割分掌
    1. 礼 拝
      • 委員会 主日礼拝内容の検討 当番管理 礼拝堂設備管理
      • 諸典礼(聖餐式、洗礼式、こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式、等)
    2. 記録広報委員会
      •  『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 宣教委員会
      •  子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
      • 教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    4. 牧会奉仕委員会
      • 諸行事・諸典礼に伴う愛餐等や典礼以外の奉仕
      • 会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送 羊友会
      • 隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会
      • 長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 その他上記に含まれないもの。
      • 毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
      • 長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
      • 委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
      • 各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
      • 従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
      • バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は概ね半額を対外献金とし、残りを一般会計に繰り入れます。

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