日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

《更新情報》毎週更新以外

6月16日(日) 会員専用に「6月長老会報告」追加、「Gallery」更新。

5月26日(日) 会員専用に「6月カレンダー」追加。

5月12日(日) 会員専用に「5月長老会報告」追加。

5月05日(日) 会員専用に「4月定期長老会報告」「4月臨時長老会報告」「5月カレンダー」追加。

4月19日(月) 会員専用に「2019年度定期総会資料」追加。

《週報》個人消息以外

2019年度第11号

聖霊降臨節第2・三位一体礼拝

6月16日 午前10:30

 

前 奏  「BWV 998 プレリュード」J. S. バッハ

招 詞  ルカ10:19

讃美歌  351「聖なる聖なる」

交 読  詩編8:2〜10(14頁)

聖 書  旧約 ルツ記4:13〜17

     新約 使徒言行録2:36〜42

祈 り

讃美歌  348「神の息よ」

説 教  『歴史をつくる』小畑太作

讃美歌  347「たたえよ、聖霊を」

任職式  長老:佐藤坤子 澤田知夫 高田 穣

     礼拝奏楽者:小畑克枝 竹内令子

           辻畠聡子 吉田百合

     子どもの教会担当者:小畑克枝 佐藤坤子

      澤田雪江 杉山直子 山野鈴子 吉田百合

     432「重荷を負う者」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

讃美歌  92「主よ、わたしたちの主よ」

祝 祷

後 奏  「BWV 998 フーガ」J. S. バッハ

 

〔本日の予定〕

□昼食会・こひつじの会 礼拝後

□女性の会例会 昼食後

■小郡教会 垣内尚美牧師就任式 14:30[小郡教会]

小畑克枝さん、國吉幸子さん、山﨑良策さん、小畑太作牧師が出席予定。

本日配布)6月長老会報告。

 

〔週日の予定〕

□オルガンレッスン 17日㊊10:00[礼拝堂]

■AA例会 17日㊊17:30[集会室]

■宇部音鑑合唱練習 18日㊋13:00[礼拝堂・集会室]

■AAの会 18日㊋17:30[集会室]

■総がかり行動世話人会議 19日㊌19:00[ロビー]

□聖書と祈りの会 19日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:山崎昌子 ②士師記13:1(26)

(2)19:30①司会:小畑太作 ②創世記14:17(19)

■AAの会 20日㊍17:30[集会室]

■キリスト教連合学習会(市役所出前講座)「災害に備えて」21日㊎13:30[礼拝堂]参加費無料。

□聖文舎来会 21日㊎15時頃

■いのち・未来うべ学習会 21日㊎19:00[集会室]

■あじさいの会うべ 22日㊎10:00[集会室]

 

〔次主日予定─6月23日・聖霊降臨節第3主日〕

□献堂30周年特別礼拝10:30[礼拝堂]

※オルガン奉献式執行

招 詞 詩編96:1~2 献堂30周年記念の交祷

聖 書 イザヤ42:1~9/ローマ1:8~17

説 教 「わたしは福音を恥としない」陣内厚生(元当教会牧師)

讃美歌 20 40-1 53 394 100 24

□記念撮影 礼拝後

□愛餐会 記念撮影後[礼拝堂]

□女性の会例会 昼食後

 

〔お知らせ・報告〕

■9の日行動 6/19㊌11:30[宇部新川駅前]

■安保法制廃止行動 6/19㊌18:00[宇部市役所前出発]

■上関原発用地埋立禁止住民訴訟控訴審第3回口頭弁論 6/20㊍14:00[広島高裁304法廷]

■9条の会輪読会 6/29㊏14:00[集会室]小林直樹著『憲法第九条』。テストあります。牧師まで。

■下関西教会 栁田雅江牧師就任式6/30㊐14:30

■戦争させない・9条壊すな!総がかり行動やまぐち県民大集会 7/6㊏14:00[カリエンテ山口]

※献堂30周年記念特別献金にご協力下さい。目標30万円。所定の封筒をご利用下さい。

※杖置き用具があります。ご利用の方は受付まで。

※ご自宅で家庭集会を開催したい方は牧師迄。

※主日当番、水曜日祈り会司会の、新規登録または登録削除希望の方は牧師迄。

※礼拝出席時の送迎をご希望の方はお気軽に牧師迄。

※駐車場のゴミ箱は「缶」「瓶」「ペットボトル」「月一回のゴミ」用です。一般ゴミを入れないで下さい。

 

2019年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「平和を尋ね求め、追い求めよ」
  2. 主題聖句 「悪を避け、善を行い/平和を尋ね求め、追い求めよ。」詩編34:15
  3. 主題解説
  4.  2018年を国政府は、かつて大日本帝国が海を越えて侵略を開始した時代のはじまりを記念するため「明治150年」と銘打ちました。そして2019年は、大日本帝国憲法に基づき天皇代替わりを推し進めようとしています。また、侵略神社・靖国神社の「創建150年」でもあります。口先では「平和」を語りつつも、これらに現れている歴史は、真の平和への道筋を見失っている姿です。
  5.  自民党改憲草案はその前文でこう記します。「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。」そして「個人として尊重される」は「人として尊重される」(第13条)に改変しています。つまりそれは、一人の尊厳よりも、国家がより重要だという世界観を呈しているのであり、そこへ向かうのが歴史だというわけです。
  6.  そもそも歴史とは、平たく言えば「わたしたちはどこから来てどこへ行くのか」を言葉にしたものです。そして、この国の今の為政者達の描く未来と平和は、とどのつまりは誰かの犠牲を前提にするものでしかないということです。しかし、誰かを犠牲にした平和は、聖書の言う平和──神の平和──真の平和ではありません。
  7.  古の詩人が「平和を尋ね求め、追い求めよ」と謳う時、二つのことが聞こえてきます。
  8.  一つは、それはイエス・キリストが「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5:9)と言われたように、平和とは自動的に到来するものではなく、人々が作り出すものだと言うことです。
  9.  今一つには、それは並大抵のことではないということです。詩人が「尋ね求め、追い求めよ」と言葉を換えて、その希求を重ねて謳うのは、ともすれば諦めてしまいそうになること、実際そういう状況が現実に多々あることの裏返しでありましょう。
  10.  それはどのような現実かと言えば、やはり力に頼り、平和のためには多少の犠牲はやむを得ないとすることです。だから詩人は、尋ね求める方途として「悪を避け、善を行い」と謳うのです。そしてその道こそが、イエス・キリストの道なのです。
  11.  教会がその道を歩み示す方策は、今や多々あるはずです。この世の力に縛られたり流されることなく、祈り求め、話し合い、知恵を出し合い、出来ること、為すべき事を、一つ一つ為していきたいと思います。
  12. 活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  13. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認し、より充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。
    2. 一人一人が大切にされ自立すると同時に、共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。そのために、委員会制度等を通して一人一人が、教会形成に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。
    3. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国をはじめ、国外教会との関係構築を目指す。
    5. 与えられている諸状況を活かすために、諸活動と財政を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出し実施する。
  14. 検討課題
    1. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    2. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討する。
    3. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  15. 組織と役割分掌
    1. 社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    2. 記録広報委員会: 『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
    4. 牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。
  1. □毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
  2. □長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
  3. □委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
  4. □各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
  5. □従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
  6. □バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとします。

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