日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

《更新情報》毎週更新以外

7月07日(日) 会員専用に「ときわ107」追加。

7月04日(木) 会員専用ギャラリーに「献堂30周年記念」追加。

6月30日(日) 会員専用に「7月カレンダー」追加。

6月16日(日) 会員専用に「6月長老会報告」追加、「Gallery」更新。

5月26日(日) 会員専用に「6月カレンダー」追加。

《週報》個人消息以外

2019年度第16号

聖霊降臨節第7主日礼拝

7月21日 午前10:30

司式:佐藤坤子 奏楽:竹内令子

 

前 奏  「今我ら聖霊に願う」D. Buxtehude

招 詞  詩編29:2

讃美歌  19「み栄え告げる歌は」

交 読  詩編35:1〜10(40頁)

聖 書  旧約 エレミヤ書38:17〜20

     新約 使徒言行録6:8〜15

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)吉田百合

讃美歌  532「やすかれ、わがこころよ」

説 教  『ステファノ』小畑太作

讃美歌  391「キリストよ、救いの神」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

頌 栄  28「み栄えあれや」

祝 祷

後 奏  「来たれ聖霊、わが主」D. Buxtehude

 

〔本日の予定〕

□昼食会 礼拝後 そうめん@200円

□昼食会・こひつじの会 礼拝後

□女性の会例会 昼食後

■分区CS夏祭り 14:00[小郡教会]バーベキューと花火他。大人500円・子供300円。

■長門教会・美祢教会 福永秀光牧師就任式 14:30[長門教会]

 

〔週日の予定〕

■AA例会 22日㊊17:30[集会室]

■刻む会運営委員会 23日㊋10:00[集会室]

■AAの会 23日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会 24日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:小畑太作 ②士師記16:1(29)

(2)休会

■AAの会 25日㊍17:30[集会室]

■あじさいの会うべ 27日㊏10:00[集会室]

■憲法9条の会うべ輪読会 27日㊏14:00[集会室]小林直樹著『憲法第9条』岩波新書(第34刷)820円税割引。テキストあります。牧師迄。

■安倍改憲NO!3000万人署名行動 27日㊏18:00[ロビー集合⇒宇部花火大会]ご参加下さい。

 

〔次主日予定─7月28日・聖霊降臨節第8主日・夏期聖餐日〕

□夏期聖餐主日特別礼拝10:30[礼拝堂]

配餐:高田 穣・山野鈴子・佐藤坤子・杉山博昭

招 詞 詩編46:10 交読詩編38:10~23

聖 書 イザヤ56:1~5/使徒8:26~33

説 教 「フィリポ」小畑太作

讃美歌 20 531 400 71 29

□茶話会 礼拝後

 

〔お知らせ・報告〕

■イージス・アショア配備計画の撤回を求める住民の会学術シンポジウム7/27㊏14:00[むつみコミュニティセンター]上 俊二(徳山高専教授)大田啓一(滋賀大名誉教授)君波和雄(山大名誉教授)資料代500円。

■平和フェスタ2019 8/2㊎〜8/4㊐[宇部市立図書館]

8/3㊏11:00より刻む会による「夏の学習会」です。入場無料。韓国海苔貰えます。

■抱樸「ひまわりチャリティーコンサート2019」8/11㊐14:00[下関市生涯学習プラザ]@1500円。

■教区第52回追悼と、平和を求める集会 8/18㊐15:00[広島主城教会]「権利と権力─天皇代替わりが表すこの国の有り様」小畑太作(教区総会議長)。

※献堂30周年記念集合写真。集会室の申込書にてお申し込み下さい。HPよりダウンロードも可能です。

※献堂30周年記念特別献金にご協力下さい。目標30万円。

※夏期特別献金にご協力下さい。目標38万円。所定の封筒をご利用下さい。〆切8月末日。

※『こころの友』を宣伝用に配布しています。ご活用下さい。ご不要は受付に戻して下さい。

※署名:「脱原発実現、自然エネルギー中心の社会を求める」「消費税10%中止を求める請願」「北村慈郎牧師の処分撤回宣言賛同」以上ご協力下さい。

※募金:「朝鮮学校支援」にご協力ください。玄関募金箱。

※来信:下関西教会牧師就任式礼状と写真、久保工務店暑中見舞。

 

2019年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「平和を尋ね求め、追い求めよ」
  2. 主題聖句 「悪を避け、善を行い/平和を尋ね求め、追い求めよ。」詩編34:15
  3. 主題解説
  4.  2018年を国政府は、かつて大日本帝国が海を越えて侵略を開始した時代のはじまりを記念するため「明治150年」と銘打ちました。そして2019年は、大日本帝国憲法に基づき天皇代替わりを推し進めようとしています。また、侵略神社・靖国神社の「創建150年」でもあります。口先では「平和」を語りつつも、これらに現れている歴史は、真の平和への道筋を見失っている姿です。
  5.  自民党改憲草案はその前文でこう記します。「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。」そして「個人として尊重される」は「人として尊重される」(第13条)に改変しています。つまりそれは、一人の尊厳よりも、国家がより重要だという世界観を呈しているのであり、そこへ向かうのが歴史だというわけです。
  6.  そもそも歴史とは、平たく言えば「わたしたちはどこから来てどこへ行くのか」を言葉にしたものです。そして、この国の今の為政者達の描く未来と平和は、とどのつまりは誰かの犠牲を前提にするものでしかないということです。しかし、誰かを犠牲にした平和は、聖書の言う平和──神の平和──真の平和ではありません。
  7.  古の詩人が「平和を尋ね求め、追い求めよ」と謳う時、二つのことが聞こえてきます。
  8.  一つは、それはイエス・キリストが「平和を実現する人々は、幸いである」(マタイ5:9)と言われたように、平和とは自動的に到来するものではなく、人々が作り出すものだと言うことです。
  9.  今一つには、それは並大抵のことではないということです。詩人が「尋ね求め、追い求めよ」と言葉を換えて、その希求を重ねて謳うのは、ともすれば諦めてしまいそうになること、実際そういう状況が現実に多々あることの裏返しでありましょう。
  10.  それはどのような現実かと言えば、やはり力に頼り、平和のためには多少の犠牲はやむを得ないとすることです。だから詩人は、尋ね求める方途として「悪を避け、善を行い」と謳うのです。そしてその道こそが、イエス・キリストの道なのです。
  11.  教会がその道を歩み示す方策は、今や多々あるはずです。この世の力に縛られたり流されることなく、祈り求め、話し合い、知恵を出し合い、出来ること、為すべき事を、一つ一つ為していきたいと思います。
  12. 活動(宣教)基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  13. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認し、より充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。
    2. 一人一人が大切にされ自立すると同時に、共立する共同体の形成を目指し、キリストの姿(体)を証しする。そのために、委員会制度等を通して一人一人が、教会形成に参与し、民主的組織運営を学びつつ実践する。
    3. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国をはじめ、国外教会との関係構築を目指す。
    5. 与えられている諸状況を活かすために、諸活動と財政を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出し実施する。
  14. 検討課題
    1. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    2. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた諸活動の在り方を検討する。
    3. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  15. 組織と役割分掌
    1. 社会委員会:教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    2. 記録広報委員会: 『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 教育研修委員会:子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
    4. 牧会奉仕委員会:こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式等。諸行事・諸典礼に伴う愛餐等の奉仕。会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送。隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会:長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 主日礼拝内容の検討 当番管理 聖餐式、洗礼式 その他上記に含まれないもの。
  1. □毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
  2. □長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
  3. □委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
  4. □各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
  5. □従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
  6. □バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は対外献金と一般会計に繰り入れとします。

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