日本基督教団

宇部緑橋教会

最近情報

《更新情報》毎週更新以外

1月7日(日) 会員専用に「12月長老会報告」追加。

12月31日(日) 会員専用に「ときわ」101を追加。

12月24日(日) 会員専用に「1月カレンダー」追加。

11月26日(日) 会員専用に「12月カレンダー」追加。

最近情報 当教会主催の他、関係団体主催等の特別イベント情報。最新は「予定」にて。

降誕節第3主日礼拝 1月14日午前10:30

 

前 奏  「最愛のイエス、われらここにあり」J. G. Walther

招 詞  1ヨハネ5:1

讃美歌  51「愛するイエスよ」

交 読  詩編36:6〜10(43頁)

聖 書  旧約・出エジプト記14章15〜22節

     新約・マルコによる福音書1章9〜11節

祈 り

子どもの祈り(小説教・祈り)

讃美歌  277「罪なき神の子」

説 教  『下へ上る道』小畑太作

讃美歌  192「主イエス・キリストはわれらの道」

献 金

主の祈  93-5A

報 告

頌 栄  25「父・子・聖霊に」

祝 祷

後 奏  「イエス・キリストをほめたたえよ」J. Pachelbel

〔主日の予定〕

□昼食会 うどん@200円

□こひつじの会 昼食中[和室]

□女性の会定例会 昼食後

■市民連合@やまぐち発足集会13:30[山口県労福協会館]講師:中野晃一(上智大学教授)500円

■総がかり行動うべ実行委員会世話人会議18:00[集会室]

※教会からのプレゼント:2018年カレンダー。一家に一枚程度。ご自由にお持ち帰り下さい。受付にて。

 

〔週日の予定〕

■AA例会15日㊊17:30[集会室]

■AAの会16日㊋17:30[集会室]

□聖書と祈りの会17日㊌[集会室]

(1)10:30①司会:木村道江 ②ヨシュア16:1(21)

(2)19:30①司会:澤田知夫 ②1コリ12:12(21)

■AAの会18日㊍17:30[集会室]

■刻む会作業19日㊎1300[集会室]

 

〔次主日予定─1月21日・降誕節第4主日〕

□聖書輪読会9:50[礼拝堂]

□主日礼拝10:30

招 詞 マタイ16:24 交読詩編100:1~5

聖 書 エレミヤ1:4~10/マルコ1:14~20

説 教 「捨てて行く」小畑太作

讃美歌 1 513 512 26

□クリスマス委員会⑤ 礼拝後[礼拝堂]

■韓国遺族会との懇談会 12:30[集会室]

 

〔お知らせ・報告〕

■長生炭鉱水没事故76周年犠牲者追悼集会1/20㊏13:00[長生炭鉱追悼ひろば]

■「安倍改憲9条No!全国市民アクションうべ」スタート集会1/21㊐14:00[フォー・ユー]

「かつてない市民の共同で、安倍改憲を阻もう!」

  渡辺治(一橋大学名誉教授)500円。

■分区活動協議会1/21㊐14:30[小郡教会]

杉山博昭・高田穣両長老が出席予定。

■憲法9条の会うべ輪読会1/27㊏14:00

『比較のなかの改憲論』辻村みよ子著(東北大学名誉教授)ご自由にご参加下さい。在庫1冊(500円)あります。牧師迄。

※自治会が神社等へ寄付金を拠出している情報がありましたら、出来れば資料を添えて牧師迄お寄せ下い。

※署名:「「東日本大震災被災者追出裁判」公平公正な判決を求める要望」ご協力下さい。集会室にて。

※募金:朝鮮学校支援。ご協力下さい。ロビーにて。

※礼拝出席時の送迎をご希望の方はお気軽に牧師迄。

※杖置き用具があります。ご利用の方は受付まで。

※司式者や説教者の声が聞こえにくい人には受信用ラジオの貸出があります。受付にて。周波数88.0MHz

 

2017年度教会活動方針・方策

  1. 主  題 「創造の言葉を語り続ける信仰」
  2. 主題聖句 「わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。」 エゼキエル36:26
  3. 主題解説
    1.  「経済最優先」を掲げる指導者のもとで、この国は、ますます混迷し暗さが増しています。何故ならば、彼ら彼女らのいう「経済」とは真の意味の経済ではなく、とどのつまりは「お金」であり、聖書の言う「富」でしかないからです。当然、人権は後回しになるのであり、実際ますますそうなっています。
    2.  そうした状況の中で、本来、真理の道を指し示すべき教会は、しかし教勢の低迷にあえぎ、真理を語ることよりも、自己の保存と拡大を第一とする誘惑に曝され、流されてもいます。そして国の権力者が、経済ではないものを「経済」と言い換えるように教会は、これを「伝道」と言い換えています。
    3.  約束の民イスラエルが、かつて亡国の民となっていった背後にも、言葉の劣化や欠損がありました。すなわち、為政者達は自分達の思い通りに事が運ぶよう言葉をすり替え、それを批判する預言者達の言葉を退け、さらに偽預言者の言葉がその施策を支えたのです。
    4.  神に依り頼まないで、この世の力に依り頼んだ結果、古代イスラエルは先ずは北王国が、ついで二度の捕囚の果てに南王国も滅んだのでした。
    5.  しかしその中で、捕囚の民の中から叫んだのが預言者エゼキエルの主題聖句の言葉です。遅いと言えば遅いし、今まで聞かなかった民が聞くかどうかと言えば、国が滅んだ今、神にその責任を転嫁している彼ら彼女らが聞かない可能性の方が高い訳です。それでも、語り続けたのが預言者であり、その言葉こそが、新しい未来をつくり出していくのです。
    6.  今、滅びに向かうこの国において、語られなければならない言葉があります。しかしそれはただ語るだけでなく、信じて自らがそれを生きることを通して語らねばなりません。示されている使命に目覚めて、神の言葉──真理の言葉を憶せず語り出す信仰を生きていきたいと思います。
  4. 宣教基本方針(「日本基督教団西中国教区宣教基本方針」より)
    1. 主イエス・キリストの恵みによって救われたわたしたちは、神を讃美し、この福音を宣べ伝えつつ、その招きに応えて生きる。
    2. わたしたちは、様々な重荷を負う人々との出会いを通して、つくり変えられ、世の諸々の力の支配から解放されてその人々と共に生きる。
    3. わたしたちはこの世界に神の国(支配)が到来することを祈り求めつつ、この世界の状況(歴史)に責任をもって生きる。
  5. 活動方策
    1. 「主日礼拝」「聖書と祈りの会」をはじめとする定例集会を大切にし、全ての人が招かれていることを確認しより充実する。特に、力の弱い人に目を注ぎ、誰もが自由に集える場を整えていくことに努める。礼拝堂オルガンの更新については引き続き具体化を図る。
    2. 一人一人の教会との関わり方を尊重し、相互牧会を心掛ける。会報誌『ときわ』は、長欠者を念頭に置くとともに将来に向けた記録であることを心がけ、年間4回発行する。また、より開かれた教会形成に努め、教会案内やホームページ等を用い、外に向けた情報発信をより強化する。
    3. 民主的組織運営の実践に取り組みつつ学ぶために、委員会制度等を通して一人一人が教会形成に参与する。
    4. 教区・教団・地域連合を通じて諸課題の解決と、和解と平和の実現にとりくむと共に、当教会としても、より積極的に地域の課題に取り組む。また、当教会として韓国他の国外教会との関係構築を目指す。
  6. 検討課題
    1. 教会の諸活動を見直し、宣教と経営の両面にわたり重点化すべきこと、具体化すべきことを見出すよう努める。
    2. 地域の子どもとの接点を構築するよう努める。。
    3. 帰属集団としての部会と機能集団としての委員会の役割分担、性別役割分業刷新を踏まえた食事等の準備を検討する。
    4. 教団「戦責告白」の実質化である「長生炭鉱犠牲者追悼ひろば」の活用の方途ならびに「刻む会」との協力を検討する。
  7. 組織と役割分掌
    1. 礼 拝
      • 委員会 主日礼拝内容の検討 当番管理 礼拝堂設備管理
      • 諸典礼(聖餐式、洗礼式、こども祝福式、敬老祝福式、結婚式、葬送式、記念式、等)
    2. 記録広報委員会
      •  『ときわ』編集発行 諸記録保存(写真・録音) 新来会者・会友への支援 『こころの友』
    3. 宣教委員会
      •  子どもの教会 『教師の友』 信徒教育 『信徒の友』 教会書籍整備管理
      • 教団・教区・分区・西中国キリスト教社会事業団等との渉外・連帯窓口 人権・平和
    4. 牧会奉仕委員会
      • 諸行事・諸典礼に伴う愛餐等や典礼以外の奉仕
      • 会員・客員・長欠者への牧会 『週報』発送 羊友会
      • 隠退教師を支える運動(教団年金局)
    5. 長老会
      • 長老会・総会の記録 施設管理 聖書と祈りの会 市民講座 その他上記に含まれないもの。
      • 毎月第1主日昼食後に開催します(昼食時に全体会にて議事確認)。定期長老会は委員会後に開催します。
      • 長老は登録を行わず、別途長老会にて各委員会担当を調整します(但し、書記長老・会計長老以外の長老)。
      • 委員の任期は5月から翌年4月までの1年です。
      • 各委員会は、諸課題の理解を深めるために「セミナー」を適宜開催できます。
      • 従来通り必要に応じて長老会の下に特別委員会(クリスマス委員会等)を設置します。委員の選任は長老会が行い、当人の了解を得て招集者が招集します。
      • バザーは、担当者を置き、年間を通じてミニバザー等を適宜開催します。実施は、担当者の呼び掛けに応えた奉仕者で行い、必要に応じて牧会奉仕委員会が協力します。収益は概ね半額を対外献金とし、残りを一般会計に繰り入れます。

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